2026年02月26日

再生路盤材料試験
中間処分場で受け入れたがれき類(コンクリートがら)を「異物除去」
「工場粉砕機での粉砕」「規定の粒度での分級」の工程を経て、
リサイクルし再生砕石(CR40)を再生路盤材として販売しています。
小林土木事務所の立ち合いを受け、宮崎県建設技術センターで『再生路盤材料試験』を受けます。
半年ごとに「粒度試験」「全試験」を受けます。
RC-40 ふるい分け試験とは
RC-40 ふるい分け試験は再生クラッシャランを用いたコンクリートの品質管理において重要な試験です。
この試験は、骨材の粒度分布を正確に把握し、コンクリートの配合設計に必要な粗粒率や骨材の
最大寸法を求めることを目的としています。
ふるい分け試験自主管理



小林土木事務所担当者立会のもと再生CR40試料抜き取り

宮崎県建設技術センターへ試料を持込み試験を行っていただきます。
試験完了後、【試験成績書】が発行されます。
環境にやさしい
再生クラッシャーランに使用している原料は、解体現場や土木建設現場から出ている
コンクリートの建設廃棄物です。
建設廃棄物から異物などを除去し、砕くことによってまた幅広い建設現場で使用できるように
生まれ変わらせています。
再生クラッシャーランは循環型社会となった現在において非常に環境にやさしい資材だと思います。
㈱三共は…
環境に配慮した建設資材として廃棄物の再利用を促進します! ୧(˃◡ु˂๑)୨

